北海道電力泊原発3号機が停止。2012年5月5日を脱原発へのターニングポイントに。

2012年5月7日(月)
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日本に現在、稼働可能な原発は50基(福島第1原子力発電所の4基は4月に廃止)あります。5月5日、最後の1機となっていた北海道電力泊原発3号機が定期点検に入り、日本の全ての原子力発電所が停止しました。原子力発電所が基幹電源として動き出してから、稼働がゼロになったのは42年ぶり。福島原発事故を契機に原子力発電所にかかわる多くの問題点が明らかとなりました。安全神話の崩壊、原子力発電所事故の被害の大きさ、原子力ムラの利権構造、核燃料サイクルの破綻、行き場のない核廃棄物等、原子力発電からの離脱は人類がこの地球上に生き続けるためにどうしても必要です。脱原発は決して感情論ではなくで科学的社会的にも論理的に実証された選択です。私たちは2012年5月5日を脱原発へのターニングポイントにしなければなりません。

26年前、北海道を自転車で旅していたときに泊原発に遭遇しました。豊かな大自然の中を旅して出くわした原子力発電所。その違和感を今でも鮮明に覚えています。私の脱原発の原点です。(写真はそのときのものです。泊原発と愛車ハートランド号)

脱原発で30年。山崎誠はぶれません。
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山崎誠

山崎 誠

(やまざき まこと)

立憲民主党衆議院議員(東北ブロック比例)

立憲民主党副幹事長、エネルギー調査会事務局長、経済産業委員会、内閣委員会委員、東日本大震災復興特別委員会筆頭理事。

環境・エネルギー・地方創生・社会保障政策・教育政策を中心に活動を展開。

元横浜市会議員、日揮株式会社、株式会社熊谷組勤務。山崎誠政策研究所代表、森びとプロジェクト委員会顧問、よりそいサポートネットワーク事務局長等

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