都市型の再生可能エネルギーを探る

2012年4月11日(水)
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都庁にて、東京都のスーパーエコタウン事業についてヒアリング。

レストランやホテルなどから出る生ゴミを原料にバイオマス発電を行う事業に注目しています。バイオエナジー株式会社では毎日食品廃棄物110トンを処理して 24000kwh、2400戸に供給可能な電力を発電、また、2400㎥、2000戸分に相応する都市ガスを生み出しています。ガスについてはカロリーの調節が必要とのことですが利益は電力供給よりも大きいとのこと。
エネルギーの大消費地でもエネルギーの自給自足に近づけないか。小さな発電をつなぎ合わせてエネルギーのネットワークを創る。東京都の取組と横浜の取組を調査して都市型のエネルギー地産地消モデルをつくる。横浜市は環境未来都市にも選定されておりエネルギーの問題に取り組むことが必須です。研究を進めます。

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脱原発で30年。山崎誠はぶれません。
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山崎誠

山崎 誠

(やまざき まこと)

立憲民主党衆議院議員(東北ブロック比例)

立憲民主党副幹事長、エネルギー調査会事務局長、経済産業委員会、内閣委員会委員、東日本大震災復興特別委員会筆頭理事。

環境・エネルギー・地方創生・社会保障政策・教育政策を中心に活動を展開。

元横浜市会議員、日揮株式会社、株式会社熊谷組勤務。山崎誠政策研究所代表、森びとプロジェクト委員会顧問、よりそいサポートネットワーク事務局長等

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