上関原発予定地、環境アセスの再検討を要望

2012年3月21日(水)
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山口県上関の原発予定地、この自然豊かな土地をいかにして守るか。長島における原発建設計画の環境影響書(環境アセス)を再検討するよう、改めて党本部と環境省に強く要請しました。

環境アセスの問題については、私も本会議や環境委員会などで度々訴えてきました。世界で5,000~10,000羽しかいないとされる希少なカンムリウミスズメや、その他の絶滅危惧種が、ここ上関に生息している。原発建設による生態系破壊。その代償はあまりにも大きい。この土地を守るために、環境アセスの再検討・追加調査、そしてこの海域における海鳥の長期的調査が必要。

脱原発の方向性が示されているときに、新増設はあり得ない。今後も工事中止、計画の撤回にむけて訴えてゆきます。

今回は北海道大学水産科学研究院の綿貫氏をはじめとする日本海鳥グループ・太平洋海鳥グループらとともに要望書を提出。写真は樋高元環境省政務官、環境省担当者と。

 

脱原発で30年。山崎誠はぶれません。
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山崎誠

山崎 誠

(やまざき まこと)

立憲民主党衆議院議員(東北ブロック比例)

立憲民主党副幹事長、エネルギー調査会事務局長、経済産業委員会、内閣委員会委員、東日本大震災復興特別委員会筆頭理事。

環境・エネルギー・地方創生・社会保障政策・教育政策を中心に活動を展開。

元横浜市会議員、日揮株式会社、株式会社熊谷組勤務。山崎誠政策研究所代表、森びとプロジェクト委員会顧問、よりそいサポートネットワーク事務局長等

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