災害廃棄物の広域処理について

2012年3月12日(月)
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全国紙の全面広告でも話題となった災害廃棄物の広域処理の話を聞く。
岩手県、宮城県内でどのくらい処理できるのか。仮設の焼却炉の設置は今後の計画を合わせて25基とのこと。あの広い県内でこの数は少なすぎるのではないか。近隣の青森県、秋田県、山形県での処理はどの程度期待できるのか。これまでの実績はどうか。
これらの基本的な情報もすぐに出てこない。戦略なしに広域処理を進める環境省。処理を急ぐ必要は分かるが、そのために広域処理は本当に有効か。費用対効果も考えると得策とは思えない。
さらに詳細を調査します。

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脱原発で30年。山崎誠はぶれません。
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山崎誠

山崎 誠

(やまざき まこと)

衆議院議員 立憲民主党神奈川県第5区(戸塚区・瀬谷区・泉区)総支部長。

立憲民主党政務調査会副会長、エネルギー調査会事務局長。経済産業委員会、東日本大震災復興特別委員会委員。

環境・エネルギー・地方創生・社会保障政策・教育政策を中心に活動を展開。

元横浜市会議員、日揮株式会社、株式会社熊谷組勤務。

山崎誠政策研究所代表、森びとプロジェクト委員会顧問、よりそいサポートネットワーク事務局長等

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