箱モノは要らない、幼児教育、高齢者介護の充実、既存の資源をもっと活用すべき。

2012年1月13日(金)
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いつもアドバイスをいただいているあざみ野しらゆり幼稚園の園長先生のお話。元気いっぱいの子どもたち、明るくこれまた元気な先生方、いつもヒントをいただいています。

待機児童対策で箱モノを建てようとしている政策、既存の資源を活用することでお金をかけずに保育の場を確保することができる。例えば空いているマンションなど公園に隣接する建物を園舎として活用すれば、園庭も要らないはず。駅前の家賃の高いところ(概して環境は良くないはず)に親の都合で保育所をつくる。駅から遠いところでは定員割れを起こしているそんな実態にもっとメスを入れるべきではないか。幼稚園の施設を活用するのも有効。民主党の政策でもあるが、保育と幼稚園の税金の投入格差の是正の意味からも一体化を目指すことが必要。

同じようなことは高齢者の介護施設でも同じ。施設をつくるよりもサービスを創る発想が必要です。既存の資源を有効活用する。そのために行政の枠組みから見直す。改革の方向と言えます。

脱原発で26年。山崎誠はぶれません。
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山崎誠

山崎 誠

(やまざき まこと)

元衆議院議員、元横浜市会議員

衆議院議員任期中は、予算委員会、環境委員会、内閣委員会、経済産業委員会、東日本大震災復興対策特別委員会、災害対策特別委員会、科学技術・イノベーション推進特別委員会等に所属

民主党では政策調査会長補佐、国民運動委員会副委員長、福島県対策室副室長を歴任

環境・エネルギー・社会保障政策・教育政策を中心に活動を展開。山崎誠政策研究所代表。森びとプロジェクト委員会顧問

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