東北キャラバン中です(前半)

2018年1月19日(金)
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1月17日から東北に入り、各所への挨拶、意見交換をさせていただいております。岩手、福島、青森、そして福島と20日まで回ります。まずは途中経過の報告です。

1月17日岩手県

1月17日は午前中、国会で幹事長部局会議に参加、そのまま岩手県盛岡市に入る。盛岡では岩手県の達増知事を表敬訪問、岩手の復興への取り組み等について意見交換をすることができた。岩手県では人材育成、若い世代向けの施策の充実を図っているとのお話が印象的、リニアコライダー計画など最先端の研究拠点を作る構想など、未来に向けた取組を進めている。一方、震災復興についてはハード整備では進捗は上がってきているが、住民の暮らしの再建についてはこれからといった地域も残っており、すべての住民の皆さんが安心して暮らせるようになるまでにはもう一歩と言うことだった。

県庁の職員の方々の整然とした美しい仕事ぶりに感激、知事の落ち着いたお人柄と合わせて、岩手の風格を感じる訪問となりました。

知事室には岩手県ゆかりの品がぎっしり。ミニカーは岩手で生産されている日産車だそうです。

 

県庁の後にして、盛岡駅の近くにある気になる建物に。アイーナといういわて県民交流センター、大きな吹き抜けのあるモダンな建物に岩手県立図書館他、各種県民サービス団体が入居している。県立図書館はとても充実している。ちょうど阪神淡路大震災の特集なども展示されておりきめ細かな運営が行われていた。

 

 

 

 

 

 

 

1月18日福島県

1月18日は午前中、連合福島を訪問、意見交換をさせていただきました。立憲民主党の目指すリベラルとはなにか、大きな政府を目指すのか、小さな政府を目指すのか、その本質的な議論なしにリベラルを語ることはできないとの指摘。少子高齢化時代にあって福祉を充実させるために何が出来るか、地域の住民主導の分権改革の必要性などについて議論することができた。例えば、今後、復興で必要とされる輸送関係の人材確保について(ドライバー不足が問題)補助金だけ提示しても当事者である事業者、労働団体などの協力無しには人は動かないとのこと、国、県、市町村の役割分担と共に地域の力を引き出すための工夫が必要なことを学ぶことができた。

 

 

 

 

その後、お昼に以前通っていた再エネビルを訪問、ちょうど開催していた絵画展「精神の<北>へ」かすかな共振をとらえて、を鑑賞。ひとときアートの世界に浸りリフレッシュ、午後から福島県庁を訪問、秦副知事と懇談することができました。その後、青森に移動して一日終わり。

 

 

 

 

途中、辻元国会対策委員長から連絡があり、予算委員会での質問の機会が回るかもしれないので準備をするようにとのこと。エネルギー政策、国家戦略特区制度などについて質問内容をまとめる。忙しくなる。

 

 

脱原発で30年。山崎誠はぶれません。
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山崎 誠

(やまざき まこと)

立憲民主党衆議院議員(東北ブロック比例)

立憲民主党副幹事長、エネルギー調査会事務局長、経済産業委員会、内閣委員会委員、東日本大震災復興特別委員会筆頭理事。

環境・エネルギー・地方創生・社会保障政策・教育政策を中心に活動を展開。

元横浜市会議員、日揮株式会社、株式会社熊谷組勤務。山崎誠政策研究所代表、森びとプロジェクト委員会顧問、よりそいサポートネットワーク事務局長等

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