山形の皆さんと意見交換 2017/10/25(要フォロー)

2017年10月26日(木)
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昨晩は山形の応援団の皆さんとテレビ会議を行いました。立憲民主党への寄せる思いや期待など、緊急課題として取り組んでもらいたいテーマなどについて話し合いました。お話したポイントは以下の通り。

今後もこうしたテレビ会議をうまく活用して東北の皆さんとどんどんつながってゆきたいと思います。(Facebookのビデオチャット機能を活用しました、インターネットさえあればコミュニケーションが広がります)

◎今回の選挙で立憲主義が大きなテーマになったが、一般の市民の皆さんはその意味を理解していない。憲法は何を縛るモノかという質問に自分たち国民と答える方が多いとのこと。

  • 立憲民主党のコマーシャル(枝野代表が語る)などで真の意味を伝えもらいたい。

◎小型のマイクロ風力発電に取り組んでいるが、もっと普及できないか。オフグリッドのシステムとして自宅などで試験運用を進めている。

  • 小型風力といっても5〜6mの風が必要、3m位から発電できるようにならないか
  • オフグリッドのシステムについては、FIT後を見据えると重要性大、蓄電池の値段の下落もあって実現化の可能になってきている
  • 【調査事項】普及拡大してきている独立電源のシステムですが、たとえばホームセンターなどでは売られていない。なぜ、売っていないのか?売れないからか、法規制などが絡んでいるのか?
  • 人口減少社会にあって真の地域創生につながるのが再生可能エネルギーによるエネルギーシフトである。このあたりを多くの人に訴えてもらいたい。

◎子どもに優しい、女性に優しい社会を作ってもらいたい。女性が笑顔になれば社会も元気になる。そのために戦争は絶対に起こさない。(助産師をしている方から)

  • 山形では保育所問題はあまりない。3世代同居が多く、家族内での保育が可能となっている。教育の無償化やお年寄りへのサポート(介護職の待遇改善など含めて、サービス給付の充実が必要)などの方が重要
  • 【調査事項】3世代同居がどのくらい広がっているのか、家庭内の助け合い、支えあいはうまくいっているか

◎高齢社会、限界集落の問題が深刻になっている。地域を支える足の問題が重要。お年寄りが安心して暮らせるまちづくりを進めてもらいたい。

  • 【調査事項】地域の足に関する実態調査を把握する。自動走行によるコミュニティバスの導入の可能性を探る

まとめ:山形でタウンミーティングを12月ごろに開催したい。立憲主義など憲法の話と再エネによる地域再生の2本立てで、枝野代表を呼ぶ、講師として古賀茂明さん、伊藤眞さんなどを検討

脱原発で30年。山崎誠はぶれません。
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山崎誠

山崎 誠

(やまざき まこと)

立憲民主党衆議院議員(東北ブロック比例)

立憲民主党副幹事長、エネルギー調査会事務局長、経済産業委員会、内閣委員会委員、東日本大震災復興特別委員会筆頭理事。

環境・エネルギー・地方創生・社会保障政策・教育政策を中心に活動を展開。

元横浜市会議員、日揮株式会社、株式会社熊谷組勤務。山崎誠政策研究所代表、森びとプロジェクト委員会顧問、よりそいサポートネットワーク事務局長等

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