衆議院議員選挙、たいへん厳しい結果となりました。 自らの力不足を恥じ、ゼロから再スタートします。

2012年12月20日(木)
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衆議院選挙が終わりましたので、ブログを再開いたします。

12/16投票の選挙結果は落選、たいへん厳しい結果となりました。選挙期間多くのボランティアの皆さんにお力を頂きお支えいただきながら、結果を残せなかったこと、心よりお詫びします。選挙結果についてはひとえに候補者本人の責任であり、自身の力不足をまず恥じるところです。この選挙では、神奈川7区という新しい選挙区に挑戦することが選挙直前に決まるなど、有権者の皆さまにもたいへん失礼をしたと思います。選挙期間中は力の限りお訴えしてきましたが、初めて会うかたばかり、どこのだれかも良くいわからない中で投票をいただくことは難しかったであろうと痛感しております。

選挙期間中は脱原発、反TPP、消費増税凍結を訴えてきました。どれも国民のみなさまを守るために大切なテーマ、特に脱原発については、日本の未来のために、子どもたちのために、原発のない世界を創るのは私たち世代が果たすべき責任であると訴えてきました。第2の福島原発事故を絶対に起こさない、使用済み核燃料のような核のゴミをこれ以上増やさない、原発輸出も中止して世界の脱原発に日本が貢献する、再生可能エネルギーへのシフトを進め日本経済を立て直すなど、これからもわたしの政治活動の核として、議員という立場を離れても訴え続けて参ります。

自民党の大勝、自民党政権が誕生して、この先の日本がどのような方向に進むのかたいへん危惧しております。原発は維持、公共事業積極推進、日本の自然は、私たちの暮らしは守られるのか。山口県上関原発の建設が再スタートするのではないか、時代錯誤のリニア中央新幹線のような大型公共工事が、これまで以上に推進されるであろうことを考えると、いたたまれない気持ちになります。可能な限り現場を歩き、闘ってゆきたいと思います。

バッチを外してもできることはあるはず。いただいた時間を有効に活用して、次の一歩を踏み出してゆきます。

脱原発で30年。山崎誠はぶれません。
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山崎誠

山崎 誠

(やまざき まこと)

立憲民主党衆議院議員(東北ブロック比例)

立憲民主党副幹事長、エネルギー調査会事務局長、経済産業委員会、内閣委員会委員、東日本大震災復興特別委員会筆頭理事。

環境・エネルギー・地方創生・社会保障政策・教育政策を中心に活動を展開。

元横浜市会議員、日揮株式会社、株式会社熊谷組勤務。山崎誠政策研究所代表、森びとプロジェクト委員会顧問、よりそいサポートネットワーク事務局長等

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